語彙チェック
場面を選ぶ:場面ごとに100語、20〜30分ずつ。記録は場面ごとに別々に残るので、1日に1場面でも、途中でやめて別の日に続きからでもかまいません。
何をするか:ゲームに使う100語を、娘さんが「絵を見て英語で言えるか」「英語を見て意味が分かるか」で3つに分けます。所要は20〜30分。
- 一段目(100語):画面に絵を1枚ずつ出します。「英語で何て言う?」と聞き、英語が出たら「A:英語が出た」、出なかったら「出なかった」を押します。
絵がまだない語は、代わりに日本語が出ます。
- 二段目:一段目で出なかった語だけ、今度は英語を見せます。意味が分かれば「B」、分からなければ「C」。
「知っていたけど、絵からは分からなかった」という反応なら「絵の問題」を押します(その絵は直す対象になります)。
- 結果:数と割合、判定が出ます。CSV を保存するかコピーして、開発に渡してください。
気をつけること
- ヒントは出さず、3秒で次へ。画面の小さなタイマーが目安です(自動では進みません)。
- 一段目は絵だけを見せます。娘さんに英単語を見せないよう、この説明画面や結果画面は見せないでください。
- 意図した語と違う英語を言ったとき(cup を mug と言った等)は「A」にして、「言った英語」欄に書いておくと別名の候補になります。
- 発音で気になったこと(right を light と言った等)は二段目のメモ欄に書けます。
- 間違えて押したら「戻る」でやり直せます。途中で閉じても、同じブラウザで開けば続きから始まります。
- キーボードでも押せます:一段目は 1=A、2=出なかった。二段目は 1=B、2=C、3=絵の問題。←=戻る。
一段目おわり
二段目では英語を大きく見せます。意味が分かれば B、分からなければ C。
絵で聞いた語で「知っていたけど絵から分からなかった」なら「絵の問題」。
結果
語の一覧