これは何?
英単語を声で言って、音声認識がどれだけ正しく・どれだけ速く聞き取れるかを測るページです(ゲームは出ません)。結果は最後に CSV とクリップボードで開発に渡します。
準備
- 静かな自室で行います。テレビ・音楽・動画は消し、窓とドアを閉めます。
- いつも遊ぶときと同じマイクを使います(Mac mini は内蔵マイクがないので外付けマイク)。口からの距離もいつもと同じにします。スピーカーの音がマイクに入らないようにします。ブラウザは Chrome か Safari。
- このページは効果音を出しません。ほかのアプリの通知音も切っておきます。
- Mac の正面に座り、画面から 40〜60cm くらい離れて、ふだんの声の大きさで言います。
順番と時間の目安(全体で 25〜30分)
- 動作確認(オーナーの声で5問、約1分):オーナーが画面の英単語を言い、聞き取れているかを確かめます。
- 系列A:文字を見て言う(30問、約5分):娘さんが、出た英単語を英語で1回言います。
- 系列B:絵を見て言う(30問、約6分):絵のものを英語で1回言います。分からなければ黙っていて大丈夫です。
- 系列C:5語を続けて言う(10回、約5分):並んだ5つの英単語を左から順に言います。「1秒ずつあけて」「息を継がずに」「えーとを混ぜて」の指示が画面に出ます。
- 結果の保存(約2分):CSV と判定表を保存して、開発に渡します。
系列の間で休んでかまいません。途中でページを閉じても、この Mac のこのブラウザなら続きから再開できます(言いかけの1問はやり直しになります)。
操作はオーナー
- 聞き取れたら自動で次に進みます。言い終わったのに進まないときは「次へ」。
- 言わなかった・言い間違えて言い直したい・物音が入った問は「飛ばす」(その問は数えません)。
- 娘さんには「画面の英単語(や絵)を英語で1回言ってね」とだけ伝えます。結果の○×は画面の下に小さく出るだけです。